富士市のパーソナルジムepでは、ただ筋力トレーニングを行うだけでなく、必要に応じてストレッチや動作改善を取り入れています。
股関節、肩甲骨まわり、体幹、足部などの動きが硬くなると、スクワットやランジ、腕を上げる動作、スポーツ動作にも影響が出やすくなります。
そのため、トレーニング前に体の状態を確認し、必要な可動域や動きづくりを行ってからトレーニングを進めます。
epでは、リラクゼーション目的のストレッチではなく、トレーニングや日常動作につなげるための可動域改善・動作改善を行っています。
なぜトレーニングでストレッチを行うのか
長時間の座り姿勢、パソコン作業、スマホ操作が続くと、股関節や肩甲骨まわりの動きが悪くなりやすくなります。
股関節まわりが硬くなると、しゃがむ動作やスクワットの可動域が狭くなり、腰や膝に負担がかかりやすくなることがあります。
肩甲骨まわりの動きが悪くなると、腕が上がりにくくなり、肩や腰で代償して動かしてしまうことがあります。
epでは、こうした状態を確認しながら、必要に応じてストレッチや動きづくりを行います。

運動前の静的ストレッチについて
運動前に同じ筋群を長時間静的に伸ばし続けると、直後の筋力やパワー発揮が一時的に低下する可能性があります。
一方、短時間の静的ストレッチでは影響が小さいとされているため、epでは目的や状態に応じて時間を調整し、その後に動的ウォーミングアップや軽い負荷での動作確認を組み合わせます。
そのためepでは、運動前にただ長く伸ばすだけではなく、目的に合わせて使い分けます。
例えば、次のような内容を組み合わせて行います。
・動きを出すための短時間のストレッチ
・呼吸や姿勢を整えるエクササイズ
・股関節や肩甲骨を動かすウォーミングアップ
・軽い負荷での動作確認
・トレーニング種目につなげる準備運動
大切なのは、ストレッチをするかしないかではなく、その人の体の状態と目的に合わせて選ぶことです。
肩や股関節の動きが悪いと起こりやすいこと
肩関節や肩甲骨まわりの動きが悪い状態で無理に腕を上げようとすると、腰を反らせたり、肩をすくめたりして代償しやすくなります。
股関節がうまく使えない場合も、スクワットやランジで膝や腰に負担がかかりやすくなることがあります。
このような状態のまま重さを上げるよりも、まずは動きやすい状態を作り、そのうえでトレーニングを行うことが大切です。
ストレッチだけでなく、動きの再学習も行います
epでは、単に筋肉を伸ばすだけでなく、動ける範囲を広げたあとに、動かせる範囲を、目的に合ったフォームで使えるようにトレーニングへつなげます。
例えば、次のような内容を目的に合わせて行います。
・股関節を使ったスクワット
・肩甲骨を動かしやすくするエクササイズ
・体幹を安定させる呼吸・腹圧の練習
・ランジやヒップヒンジ動作
・スポーツ動作につながる体の使い方
ストレッチで動かせる範囲が広がっても、その範囲をトレーニングで使わなければ、動作の中で安定して使いにくい場合があります。
そのため、epでは「整える → 動かす → 鍛える」という流れを大切にしています。
このような方におすすめです
・体が硬くてトレーニングしづらい方
・スクワットでしゃがみにくい方
・肩が上がりにくい方
・腰や膝に不安がある方
・姿勢や動作を見直したい方
・スポーツ動作を改善したい方
・自己流のストレッチだけでは変化を感じにくい方
無理に追い込む前に、まずは体の状態を確認し、必要な準備を行うことで、トレーニングの幅を広げやすくなります。
富士市でストレッチ・動作改善を取り入れたトレーニングを受けたい方へ
富士市のパーソナルジムepでは、ストレッチ、可動域改善、姿勢確認、フォーム改善、筋力トレーニングを目的に合わせて組み合わせています。
体を柔らかくすることだけが目的ではなく、動きやすく、トレーニングしやすく、スポーツや日常生活で使いやすい体づくりを目指します。
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