小中学生スポーツや地域部活動の現場では、競技技術の練習だけでなく、体づくり、ケガ予防、身体能力の向上も重要です。
富士市のパーソナルジムepでは、S&C(Strength & Conditioning)の考え方をもとに、走る、跳ぶ、止まる、切り返す、支える、出力する力を高めるためのフィジカルトレーニングをサポートしています。
S&Cとは
S&Cは Strength & Conditioning の略です。
筋力トレーニングだけでなく、競技で必要な体力、動作、ケガ予防を整えるための専門分野です。
簡単に言うと、S&Cでは次のようなサポートを行います。
・競技技術を高めるための土台づくり・ケガを減らすための体づくり・成長期に必要な身体能力の育成・競技練習では不足しやすい補強・柔軟性・動作改善・痛みや不安が出にくい負荷管理
小中学生スポーツにS&Cが必要な理由
小中学生の時期は、身長や体重が変化しやすく、体の使い方にも差が出やすい時期です。
競技練習を頑張っていても、体の土台が不足していると、膝や腰、足首、肩や肘に負担がかかりやすくなります。
そのため、競技技術の練習だけでなく、走る、跳ぶ、止まる、切り返す、支えるといった基本的な身体能力を高めることが大切です。
S&Cでは、競技練習を支えるための体づくりを行い、ケガ予防や競技力向上につなげます。
このような方におすすめです
・走るスピードを高めたい小学生・中学生
・ジャンプ力や切り返し動作を高めたい方
・膝、足首、腰などに不安がある方
・競技練習だけでなく体づくりも行いたい方
・部活動やクラブチームでケガ予防に取り組みたい方
・成長期に合ったトレーニングを行いたい方
・富士市で小中学生向けのスポーツトレーニングを探している方
S&Cでできること
S&Cでは、競技に必要な体づくりを目的に、筋力、柔軟性、安定性、動作改善、負荷管理を行います。
特に小中学生スポーツでは、次のような能力を高めることを重視します。

・加速に必要な下半身の力・ジャンプ力・着地の安定性・切り返し動作・体幹の安定・足首、股関節の使い方・競技中に崩れにくい姿勢づくり
走る・跳ぶ・止まる・切り返す力を高める
スポーツでは、ただ筋力をつけるだけではなく、競技中に使える動きへつなげることが重要です。
例えば、走るスピードを高めるには、地面を押す力、股関節の使い方、体幹の安定、足首の反応が関わります。
ジャンプや着地では、膝だけに負担が集中しないように、股関節、足首、体幹を連動させる必要があります。
切り返し動作では、止まる力、方向を変える力、体を支える力が必要です。
ケガ予防・コンディショニング
成長期や部活動では、練習量の増加や体の成長により、痛みや違和感が出ることがあります。
S&Cでは、競技練習だけでは不足しやすい補強、柔軟性、動作改善、負荷管理を行います。
・膝痛・オスグッド・シンスプリント・足首捻挫・腰痛・ハムストリングス肉離れ・肩や肘の負担
※S&Cは医療行為ではありません。腫れ、強い痛み、歩行痛、夜間痛などがある場合は、医療機関への相談を優先します。
オスグッドへのS&Cサポート例
オスグッドの場合、膝だけを見るのではなく、練習量、太もも前の硬さ、股関節や足首の使い方、着地やスクワット動作を確認します。
S&Cで行う内容の例です。
・大腿四頭筋のストレッチ、リリース
・練習量、ジャンプ、ダッシュ量の調整
・股関節、足首、体幹の補強
・スクワット、着地動作の修正
・痛みが増えない範囲で段階的に競技へ戻す
体力測定・動作評価
感覚だけでなく、体の状態を確認することで、何を鍛えるべきかを判断します。
小中学生スポーツでは、以下のような評価を行います。
・片脚バランス・スクワット動作・ジャンプ着地・股関節、足首の可動性・体幹の安定性・左右差・筋力不足・痛みの有無
評価を行うことで、ただ運動を増やすのではなく、その選手に必要なトレーニングを選びやすくなります。
競技練習の効果を高めるために
競技技術が分かっていても、体が追いついていない場合があります。
例えば、次のようなケースです。
・走り方は分かる。でも地面を押す力が弱い
・ジャンプの仕方は分かる。でも着地で膝が崩れる
・切り返しはできる。でも体幹がぶれて遅くなる
・投げ方は分かる。でも肩や肘に負担がかかる
このような部分をS&Cで補うことで、競技練習の効果を高めます。
提供できるスポーツトレーニング
富士市のパーソナルジムepでは、小中学生スポーツや競技者向けに、以下のようなフィジカルサポートを行います。
・小中学生向けフィジカルトレーニング
・競技者向けS&Cトレーニング
・走り方教室の補強トレーニング
・ケガ予防トレーニング
・競技力向上トレーニング
・個別フィジカルチェック
・チーム向け測定会、補強指導
・保護者向け体力、ケガ予防相談
小中学生スポーツフィジカルトレーニングの例
対象:
小学生・中学生を中心に、競技や目的に応じて対応
時間:
60分
頻度:
週1回から実施可能
内容:
ウォームアップ、走る・跳ぶ・止まる動作、体幹、股関節・足首、補強トレーニング、ケガ予防
目的:
・ケガを減らす
・運動能力を高める
・競技練習の効果を高める
・成長期に必要な体の使い方を身につける
少人数で継続して取り組みたい方へ
小学生・中学生向けには、定員4名の少人数フィジカルトレーニングもご案内しています。
月4回・60分で、走る・跳ぶ・止まる・体幹・股関節・足首の使い方を確認しながら、スポーツにつながる体づくりを行います。
小学生・中学生向け少人数フィジカルトレーニングの詳細はこちら
料金の目安
個別パーソナルトレーニング
月4回 / 60分
月額12,000円(税込)
競技別の動作改善、フォームづくり、体力づくり、ケガ予防、個別課題の確認を行います。
小学生・中学生 少人数フィジカルトレーニング
月4回 / 60分 / 定員4名
月額9,900円(税込)
走る・跳ぶ・止まる・支える・体幹・股関節・足首の使い方など、スポーツにつながる基礎動作を少人数で行います。
学校・チーム・地域部活動向けサポート
内容、人数、時間、場所によりご相談ください。
指導・サポート実績
これまで、競技者、一般会員、シニア層に対して、筋力向上、動作改善、ケガ予防、競技力向上を目的としたトレーニング指導を行ってきました。
主な実績です。
・女子中学生100m選手:
100m 12秒31。全中出場を目指すレベルまで、走るための体づくり、筋力向上、動作改善をサポート。
・スポーツマスターズ女子バレーボール:
リベロ選手のトレーニングを担当。下半身の安定性、反応、持久力、ケガ予防を目的としたトレーニングを行いました。
・女子ゴルフ選手:
スイング時の軸、体幹、股関節、胸郭の回旋、下半身の安定性を確認しながら、ゴルフに必要な体づくりをサポートしました。
・車いすラグビー選手:
競技特性に合わせた体幹、上肢、肩まわり、コンディショニングのサポートを実施。
対応競技
対応している競技、またはサポート経験のある競技です。
・陸上競技
・バレーボール
・車いすラグビー
・サッカー
・社会人サッカー
・サッカー審判
・バスケットボール
・水泳
・自転車競技
・スキート
・空手
・相撲
競技ごとの技術指導そのものではなく、競技に必要な体づくり、筋力、柔軟性、安定性、動作改善、ケガ予防を中心にサポートしています。
競技指導者との役割分担
S&Cは、競技指導の代わりではありません。
競技技術を伸ばすために必要な体の土台を作る役割です。
・競技技術、走り方:各競技指導者、陸上指導者
・体づくり、補強、ケガ予防、測定:S&C
・受付、会場、集金、連絡管理:運営側
競技指導者が技術を教えやすくなるように、S&Cでは体づくりの面からサポートします。
富士市で小中学生スポーツのトレーニングをお考えの方へ
小中学生スポーツでは、競技練習だけでなく、成長期に合った体づくりが大切です。
走る、跳ぶ、止まる、切り返す、支える、出力する力を高めることで、競技力向上やケガ予防につながります。
富士市で小中学生向けのスポーツトレーニング、地域部活動向けのフィジカルサポート、S&Cトレーニングをお考えの方はご相談ください。
体の状態や競技特性を確認し、目的に合わせてトレーニング内容を提案します。
関連ページ
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