NISトレーニング(Neuro-Integrated System Training)とは
構造(Structure)・神経制御(Neuro Control)・機能的出力(Performance)を一体として設計し直し、
「力の通り道(足裏 → 股関節 → 体幹 → 肩・上肢)」を最適化する神経統合型トレーニングシステム です。
- Structure:足部トリポッド、股関節/骨盤/肋骨の配列と可動戦略を整える
- Neuro Control:感覚入力と運動指令の位相を揃え、代償パターンを修正する
- Performance:出力・スピード・反復性を、最小ストレスで最大化する
NISは「筋力不足」を問題視する前に、
力がどのレールを通っているか を評価し、
呼吸・股関節・足部のドリルで再教育 → 動作テストで即時変化を確認します。
Case 01:左膝半月板手術後ランナーの回復ストーリー(39歳・女性)
左膝の円盤半月板手術から1年。病院のリハビリには通っていたものの、
ランニングを再開すると右膝前面の痛みと左膝周辺の違和感が何度もぶり返し、
「走るたびに不安がある」という状態が続いていました。
右のお尻とハムストリングがまったく使えている感覚がなく、
走るといつも右の前ももばかり疲れてしまうことが悩みでした。
NISでは、膝そのものではなく、
- 右寛骨の前傾+外旋パターン
- 足裏の荷重バランス
- 体幹と膝の“位相ずれ”
に着目して介入。
体幹・寛骨・股関節のドリルと、ランにつなげる動きを組み合わせることで、
**「右のお尻と腿裏で地面を押せる感覚」**が出るようになりました。
初回セッション後のランで、1km 5分台後半の自己ベストを更新。
日常生活での左膝の違和感はほとんど気にならないレベルとなり、
現在は走りすぎたときに軽い違和感を感じる程度まで改善しています。
※本事例は個人のケースであり、効果には個人差があります。
医療的な診断・治療は必ず医師の判断に基づいてお受けください。
メニュー:NIS Evaluation + 5回コース
NIS Evaluation + 5回コース
- 対象:膝・腰に不安を抱えたランナー/一般の方・競技者
- 内容:
- 初回:姿勢・寛骨・Tripod・スクワット/LDR評価+NIS介入
- 2〜5回目:位相の修正ドリル+フォーム再構築
- 各回で、必要に応じてスクワット・デッドリフト・ランニングなどの
通常の筋力トレーニングも実施します。
- ゴール:
- 「痛みの不安を減らし、安心して走れる・スクワットできる状態」
- 「自己ベストを狙えるフォームと構造づくり」
料金:44,000円(税込)
詳細やご相談は、お問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。
トレーナー紹介
トレーナー:渡邉 法久(わたなべ のりひさ)
統合パフォーマンス設計士/Integrated Performance Engineer
NIS Training 創始者
呼吸・寛骨・足裏・体幹の「位相」から動作を設計し、
通常の筋力トレーニングと組み合わせて、
痛みの不安を減らしながら、スクワットやランのパフォーマンス向上を支援しています。
予約・お問い合わせ
NIS Trainingに興味のある方へ。
初回のNIS Evaluationは、通常のパーソナルトレーニングと同じ予約フォームから受け付けています。
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