NISトレーニングとは

NISトレーニングは、Structure、Neuro Control、Performanceを一体として考える、ep独自の動作改善トレーニングです。

筋力だけを見るのではなく、足裏、股関節、体幹、肩まわりまで、力がどのように伝わっているかを確認します。

呼吸、足部、股関節、体幹の使い方を整えながら、スクワット、ランニング、日常動作、スポーツ動作につなげていきます。

NISで確認する3つの要素

Structure

足部、股関節、骨盤、肋骨、体幹など、体の配列や動き方を確認します。

足裏の荷重、股関節の使い方、骨盤や肋骨の位置が崩れると、膝や腰、肩などに負担がかかりやすくなることがあります。

Neuro Control

感覚入力と運動指令のズレを確認し、動きの代償パターンを見直します。

「筋力はあるのにうまく使えない」
「片側だけ力が入りにくい」
「お尻や腿裏を使っている感覚がない」

このような状態では、筋肉そのものよりも、体の使い方や力の伝わり方を確認することが大切です。

Performance

整えた動きを、スクワット、デッドリフト、ランニング、スポーツ動作などにつなげます。

ただ整えるだけではなく、実際の動作の中で使えるようにすることを大切にしています。

膝や腰に不安がある方の動作改善にも対応

NISでは、痛みがある場所だけを見るのではなく、足部、股関節、体幹、呼吸、重心の使い方を確認します。

例えば、膝に不安がある場合でも、膝だけでなく、足裏の荷重、股関節の使い方、体幹の安定性が関係していることがあります。

腰に不安がある場合も、呼吸、腹圧、股関節、骨盤の動き方を確認しながら、無理のない範囲でトレーニングを進めます。

※NISトレーニングは医療行為ではありません。痛みが強い場合、腫れ、しびれ、歩行痛、夜間痛などがある場合は、医療機関への相談を優先してください。

Case 01:左膝半月板手術後ランナーのサポート事例

39歳女性のランナーの事例です。

左膝の円盤半月板手術から1年が経過し、病院でのリハビリにも通われていました。

しかし、ランニングを再開すると、右膝前面の痛みや左膝周辺の違和感が出やすく、「走るたびに不安がある」という状態が続いていました。

また、右のお尻やハムストリングスを使えている感覚が少なく、走ると右の前ももばかり疲れやすいことも悩みでした。

NISでは、膝そのものだけでなく、右寛骨の前傾・外旋パターン、足裏の荷重バランス、体幹と膝の動きのズレに着目しました。

体幹、寛骨、股関節のドリルと、ランニングにつなげる動きを組み合わせることで、右のお尻と腿裏で地面を押す感覚が出やすくなりました。

その後のランニングでは、1km 5分台後半の自己ベスト更新の報告があり、日常生活での左膝の違和感も気になりにくくなったとのことです。

※本事例は個人のケースであり、効果には個人差があります。
※医療的な診断・治療は必ず医師の判断に基づいてお受けください。

NIS Evaluation + 5回コース

対象:膝・腰に不安がある方、ランナー、一般の方、競技者

内容:

初回:姿勢、足部、股関節、体幹、スクワット、ランニング動作などの評価
2〜5回目:動作改善ドリル、フォーム再構築、必要に応じた筋力トレーニング

各回で、必要に応じてスクワット、デッドリフト、ランニング動作などの通常の筋力トレーニングも行います。

料金:44,000円(税込)

このような方におすすめです

・膝や腰に不安がある方
・ランニング中の違和感が気になる方
・スクワットやデッドリフトの動きを見直したい方
・お尻や腿裏を使っている感覚が少ない方
・スポーツ動作を改善したい方
・通常の筋力トレーニングだけでは変化を感じにくい方
・富士市で動作改善トレーニングを受けたい方

トレーナー紹介

トレーナー:渡邉 法久
統合パフォーマンス設計士
Integrated Performance Engineer
NIS Training 創始者

呼吸、骨盤、足裏、体幹の使い方を確認し、通常の筋力トレーニングと組み合わせながら、スクワットやランニング動作の改善をサポートしています。

予約・お問い合わせ

NISトレーニングに興味のある方は、初回体験または通常のパーソナルトレーニング予約からご相談ください。

現在の体の状態、目的、不安のある動作を確認しながら、必要な進め方をご案内します。

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