富士市でスポーツトレーニングをお探しの方へ。
epでは、ゴルフ・野球・陸上・ランニング・バレーボールなど、さまざまな競技に対応し、フォーム、体の使い方、筋力、スピード、安定性を確認しながら、競技や目的に合わせたマンツーマントレーニングを行っています。
競技力を高めるには、ただ筋力をつけるだけでは足りません。
大切なのは、競技に合った体の使い方を身につけ、動作の土台を整えたうえで、必要な出力を高めていくことです。
epでは、股関節、体幹、重心移動、接地、回旋動作などを見ながら、競技特性に合わせたスポーツトレーニングを行っています。
スポーツパフォーマンスコースとは
富士市パーソナルトレーニングジムepでは、動作の土台を整えながら、筋力・スピード・安定性を高めるスポーツ特化型のパーソナルトレーニングを行っています。
主な対象は、高校生以上の競技者、一般・社会人アスリート、部活動やクラブチームで競技を続ける学生、趣味でゴルフ・ランニング・草野球などに取り組んでいる方です。
小学生・中学生には、成長期に合わせた個別パーソナルトレーニングと少人数フィジカルトレーニングを別ページでご案内しています。
- フォームは意識しているのに結果が出ない
- 筋トレはしているのに競技につながらない
- 練習量は多いのに伸び悩んでいる
- ケガを繰り返して安定しない
こうした悩みに対して、動作の土台から見直し、競技につながるトレーニングを進めていきます。
競技動作につながる身体の使い方を確認します
スポーツでは、筋力だけでなく、地面を押す力、股関節の使い方、体幹の安定、胸郭や肩甲骨の動き、回旋動作などが関わります。
epでは、ただ筋力をつけるだけでなく、競技に必要な身体の使い方を確認しながらトレーニングを進めます。
野球やゴルフでは回旋動作、陸上やランニングでは接地や重心移動、球技では切り返しや止まる動きなど、競技に合わせて必要なポイントを見ていきます。
実際のフォームや動きを確認しながら、その方の競技や目的に合わせて、必要なトレーニングを選択していきます。
こんなお悩みはありませんか?
- ゴルフの飛距離が頭打ちで、スイングを変えても伸びない
- 短距離やランニングで、脚は動いているのに前に進まない
- 球技で一歩目の出だしや切り返しが遅い
- 体幹トレーニングをしても、プレー中に体がブレる
- フォームを意識すると逆に動きが固くなる
- 練習量は多いのにケガが増えて安定しない
- 筋トレをしても競技パフォーマンスに結びつかない
こうした悩みには、筋力だけでなく、体の使い方や動作の組み立てが関係している場合があります。
ゴルフ|飛距離と再現性につなげる身体づくり
ゴルフでは、スイング技術だけでなく、構え方、重心移動、切り返し、下半身と上半身の連動も飛距離や再現性に関係します。
epでは、実際の動きを確認しながら、
・スウェー
・突っ込み
・手打ち
・切り返しで動きが止まる
・下半身が使いにくい
・フィニッシュでバランスを崩す
といったゴルフ特有の課題を整理します。
無理に強く振るのではなく、構えから切り返し、インパクト、フィニッシュまでをつなげ、飛距離と再現性につながる身体の使い方をトレーニングします。
短距離・ランニング|接地を変えて前に進む
走る速さは、脚を速く回すことだけで決まりません。
大切なのは、接地の質、重心の位置、前に進む力の伝わり方です。
epでは、
- 接地角度
- 接地時間
- 重心位置
- 骨盤と体幹の連動
を見ながら、
- ブレーキ動作を減らす
- 接地を軽くする
- 一歩ごとの推進力を高める
ことを目指します。
感覚だけで走るのではなく、再現できる走り方を身につけていくことを大切にしています。
球技|一歩目・切り返し・ジャンプ・着地につなげる
バレー、バスケットボール、サッカーなどの球技では、直線的なスピードだけでなく、一歩目の動き出し、減速、方向転換、ジャンプ、着地を繰り返す力が必要です。
epでは、
・片脚で支える力
・股関節と足部の使い方
・体幹の安定
・重心移動
・止まる動作
・切り返し
・ジャンプと着地
を確認しながら、競技に必要な筋力・スピード・安定性を高めていきます。
競技技術そのものを指導するのではなく、技術を発揮するための体力と身体の使い方をトレーニングします。
回旋トレーニング|野球・ゴルフに共通する力の伝達
野球やゴルフなどの回旋動作では、腕だけで振るのではなく、地面を押す力を下半身から体幹、上半身へ伝えることが重要です。
epでは、
・地面を押す力
・軸足と踏み込み足の使い方
・股関節と骨盤の動き
・骨盤と胸郭の連動
・重心移動
・回転を生み出す力
・回転を受け止める力
を確認します。
下半身から上半身へ力を伝えやすい状態を作り、腕だけに頼りにくいスイングや投球動作につなげることを目指します。
筋力トレーニング|動作の土台が整うと出力はさらに伸びる
スポーツパフォーマンスを高めるうえで、筋力トレーニングも重要です。
epでは、
- スクワット
- デッドリフト
- ベンチプレス
- 体幹トレーニング
などの基本種目も、ただ回数をこなすのではなく、競技につながる形で使える筋力を目指して行います。
まずは正しく動くこと。
そのうえで、重さとスピードを積み上げていくこと。
この順番で進めることで、ケガのリスクに配慮しながら、競技に必要な筋力や出力を段階的に高めていきます。

スポーツ競技のトレーニング事例・実績
パーソナルトレーニングジムepでは、学生スポーツから社会人・マスターズ競技まで、競技特性や現在の身体状況に合わせたトレーニングを行っています。
筋力やパワーだけでなく、体幹、股関節、接地、回旋動作、切り返し、ジャンプ、着地などを確認しながら、競技につながる体づくりを進めています。
以下は、実際にサポートした競技者や会員様の事例です。
大会・競技実績
車いすラグビー青木選手が日本選手権出場権を獲得
女子バレーボールで2年連続優勝|競技サポート事例
アキレス腱断裂から復帰し、マスターズ優勝を果たした会員様の事例
空手選手のトレーニング事例|全国大会・試割で優勝
マスターズ女子バレーボール日本一のトレーニング事例
学生・ジュニアアスリートの事例
陸上競技の中学生女子が行うハングクリーン
学生ハンドボール選手の体幹強化・フィジカルトレーニング事例
競泳・中西春稀選手が新聞に掲載されました
小学生女子の体力強化・体幹トレーニング事例
小学生女子のジュニアアスリートトレーニング事例
競技や年齢、トレーニング経験によって必要な内容は異なります。実際の動きや競技特性を確認し、その方に必要な体力・筋力・動作の課題を整理しながら進めます。
競技力向上に役立つ筋力・パワートレーニング情報
競技動作だけでなく、力を素早く発揮するためのクリーン、スナッチ、スクワットなどのトレーニングも行っています。
重量だけを追うのではなく、姿勢、重心、股関節や体幹の使い方、力を伝える順序を確認しながら進めます。
パワークリーンとパワートレーニングの考え方
動画を使ったクリーンのフォーム確認
スナッチのトレーニング風景
フロントスクワット90kgのトレーニング
epのスポーツトレーニングで大切にしていること
多くのスポーツ現場では、技術練習、体幹トレーニング、筋トレがバラバラに行われがちです。
epでは、1回のセッションの中で、
- 姿勢
- 骨盤と肋骨の位置
- 股関節の使い方
- 足元の支え方
- 重心の感じ方
- 接地の感覚
- タイミング
- スピード
- パワー
- 安定性
- 持久力
まで一貫して見ながら進めています。
そのため、動きが変わる実感を得やすく、練習や競技につながりやすいのが特徴です。
指導は、NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を保有するトレーナーが担当しています。
NISトレーニングとの組み合わせ
より細かく動作の土台を整えたい方や、腰・膝・姿勢などに配慮しながら進めたい方は、必要に応じてNISトレーニングとの併用も可能です。
スポーツパフォーマンスコースと組み合わせることで、動作の土台、体の使い方、出力向上までより細かく対応できます。
料金(スポーツパフォーマンス)
一般・社会人競技者向けスポーツトレーニング
1回:6,000円(税込)
10回コース:40,500円(税込)
ゴルフ、ランニング、野球、球技などの競技力向上だけでなく、趣味のスポーツを長く続けるための筋力アップ・体力づくりにも対応しています。
小学生・中学生向けのスポーツトレーニング
成長期の小学生・中学生には、個別パーソナルトレーニングと少人数フィジカルトレーニングをご案内しています。
走る・跳ぶ・止まる・切り返す動作や、体幹・股関節・足部の使い方を確認しながら、競技につながる体づくりを進めます。
詳しい内容、料金、募集状況は「小学生・中学生向けスポーツトレーニング」をご確認ください。
よくあるご質問
Q. Jrアスリート(小学生・中学生)でも受けられますか?
A. 受けられます。小学生・中学生には、成長期に合わせた個別パーソナルトレーニングと少人数フィジカルトレーニングをご案内しています。詳しい内容、料金、募集状況は、小学生・中学生向けスポーツトレーニングページをご確認ください。
Q. どのくらいの頻度で通うと効果的ですか?
A. 競技力向上を目指す場合は、週1〜2回のペースで、8〜12回(約2〜3ヶ月)を目安にしています。
Q. ケガ明けでも受けられますか?
A. 医師や理学療法士などから運動の許可が出ている場合は、許可された範囲で対応します。現在の状態を確認しながら、無理の少ない負荷から段階的に運動へつなげます。診断や治療、医療リハビリは行いません。
Q. 筋トレ経験が少なくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。競技レベルや経験に合わせて、無理のない内容から始めます。フォームの基礎から丁寧に進めます。
スポーツの伸び悩みを、練習量ではなく体の使い方から変える
- 練習してもタイムが伸びない
- 飛距離、初速、切り返しが頭打ち
- フォーム指導だけでは変わらなかった
- 筋トレしているのに競技につながらない
そんな場合は、動作の土台と体の使い方を確認することで、改善に向けた課題やトレーニングの方向性が見つかることがあります。
まずは一度、epのスポーツトレーニングを体験してみてください。
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