渡邉 法久
パーソナルトレーナー/パーソナルジムep代表
スポーツトレーニングからダイエット、体力づくり、筋力アップ、姿勢・動作改善まで、目的と現在の体の状態に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
体重や筋力だけを見るのではなく、姿勢、呼吸、足部、股関節、体幹、基本動作を確認し、実際のトレーニングや日常動作、スポーツ動作につなげることを大切にしています。
保有資格・受講歴
・NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
・NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・TRXサスペンショントレーニングコース修了
・DVRTトレーニングコース修了
学歴・競技歴
富士見高校から国士舘大学へ進学し、中学から大学まで陸上競技部に所属しました。
主な種目は、100m、200m、400m、4×100mリレー、4×400mリレーです。
高校時代には、リレーメンバーとして県大会、東海大会、インターハイにリレ出場しました。
職歴・指導経験
フィットネスクラブに累計8年間勤務し、運動初心者、ダイエット目的の方、シニア世代、学生スポーツ、一般競技者まで幅広く指導してきました。
2019年に富士市でパーソナルトレーニング専門ジムepを開業しました。
現在は、次のような目的に対応しています。
・ダイエット、体型改善
・筋力アップ、体力づくり
・姿勢や基本動作の確認
・腰やひざに配慮した運動
・ランニングやスポーツ動作の改善
・学生、一般競技者のパフォーマンス向上
自身の腰痛・坐骨神経痛の経験
私自身、20代後半から腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛を繰り返し、30代前半には日常生活にも支障が出るほどの強い痛みを経験しました。
現在も、左足首の背屈制限や感覚の鈍さが残っています。
この経験から、痛みや不安がある方に対して、無理に動かしたり、根性論で負荷をかけたりするのではなく、現在の状態と動作を確認しながら進めることを大切にしています。
自身の腰や左脚の状態に対して、NISの考え方をどのように取り入れているかは、以下のコラムで紹介しています。
自分の腰痛・左脚のしびれとトレーニングについてはこちら
潰瘍性大腸炎との付き合い
潰瘍性大腸炎を抱えながら、体調管理とトレーニングを両立してきた経験もあります。
体調には波があり、常に同じように運動できるとは限りません。
そのため、予定した内容を一方的に行うのではなく、その日の体調、疲労、運動経験、生活状況に合わせて内容を調整することを重視しています。
指導で大切にしていること
・現在の体力や運動経験を確認する
・体組成、姿勢、呼吸、基本動作を確認する
・腰やひざなどの不安に配慮する
・目的に必要な筋力トレーニングを行う
・日常生活やスポーツで使える動作につなげる
・無理なく継続できる内容に調整する
トレーナーが医療上の診断や治療を行うことはできません。
強い痛み、腫れ、しびれ、脱力などがある場合や、医療的な確認が必要だと判断した場合は、トレーニングよりも医療機関への相談を優先していただきます。
富士市で一人ひとりに合わせた指導を
epでは、決められたメニューを全員に同じように行うのではなく、目的、体力、運動経験、体の状態を確認したうえで内容を組み立てています。
運動が初めての方から、ダイエット、体力づくり、腰やひざに配慮した運動、スポーツ動作改善まで対応しています。
富士市でパーソナルトレーニングを始めたい方は、まずは初回体験で現在の状態や目的をご相談ください。