トレーナー自身も、長年 左足のしびれと腰の不調(ヘルニア)に悩んできました。
私は20代の頃に腰椎椎間板ヘルニアを経験し、
そこから長いあいだ、左足のしびれと坐骨神経の痛みに悩まされてきました。
左足で踏ん張るのが苦手で、
歩くたびに左の内くるぶしがズキッと痛む時期もありました。
- 左足で片足立ちが安定しない
- 左足だけうまく力が入らない
- 左足のつま先立ち(カーフレイズ)がほとんどできない
そんな状態が、20年ほど続いていました。
epで行っている「NISトレーニング」を自分自身に続けてみた結果
epでは、筋トレだけでなく
姿勢・呼吸・股関節・足の使い方
から整えていく NISトレーニング を取り入れています。
これを自分自身に継続していく中で、
少しずつ、でもハッキリ分かる変化が出てきました。
- 歩くたびに痛かった左内くるぶしの痛みが気づけば消えていた
- 左足指の「ビリビリする感じ」がかなり減った
- 左足で、しっかり地面を踏ん張れるようになった
さらに機能をチェックしてみると、
- 以前はできなかった左足だけのカーフレイズ(つま先立ち)ができるようになり
- 立った状態での足首の動きも、右足の8割くらいまで戻ってきています。
しびれ自体は、まだわずかに残る日もありますが、
日常生活で困ることはほとんどありません。
「ヘルニアだから、もう良くならない」と思っていた側が、ここまで変わった
正直、
左足に関しては「ヘルニアの後遺症だし、もう一生このままかな」と思っていました。
それでも、
- 姿勢
- 呼吸
- 骨盤や股関節の位置
- 足の重心のかけ方
といった “身体の使い方”を変えることで、
- 左で踏ん張れる
- 左で支えられる
- 痛みやしびれが大きく減る
というところまで変わりました。
同じように悩んでいる方へ
epに来られる方の中には、私と同じように
- ヘルニア後の腰や足の違和感が続いている
- 「昔から足や腰がつらい」
- 「年齢や古傷のせいで仕方ないと思っている」
そんな悩みを抱えている方がたくさんいます。
NISトレーニングは、「治療」ではなく「使い方の再教育」です。
それでも、使い方と構造が変わることで、
身体はまだここまで変わる——
それを自分の身体で経験しました。
同じように、
「もう変わらない」と感じている方の力になれればと思っています。
「ヘルニアだから、もう変わらない」と感じている方へ
epでは、同じような悩みを持つ方に向けて、
姿勢・呼吸・股関節・足の使い方から整えるNISトレーニング体験セッションを行っています。
