
アキレス腱断裂後の競技復帰に向けたトレーニング事例。医療機関での治療・リハビリ後、下半身の安定性や競技動作を確認しながら、段階的に運動指導を行いました。目的:競技復帰・下半身の安定性づくり・スポーツパフォーマンス向上
アキレス腱断裂後の競技復帰に向けたトレーニング事例
2023年7月、バレーボールの試合中にアキレス腱を断裂し、手術を受けた会員様の事例です。
医療機関での治療・リハビリを経て、再びコートに立つために、競技復帰に向けたトレーニングを継続してきました。
富士市のパーソナルジムepでは、体の状態を確認しながら、復帰に向けて段階的にトレーニングを進めました。
医療機関での治療・リハビリ後に行ったこと
ケガ後の競技復帰では、医療機関での治療やリハビリを終えたあとも、競技で必要な動きに少しずつ戻していくことが大切です。
epでは、医師や医療機関での確認を前提に、状態に合わせて無理のない範囲でトレーニングを行っています。
いきなり強い負荷をかけるのではなく、筋力、安定性、動き方を確認しながら段階的に進めました。
競技復帰に向けて取り組んだ内容
競技復帰に向けて、次のような内容に取り組みました。
・筋力低下への対応
・下半身の安定性づくり
・瞬発力を発揮するための動作づくり
・持久力の向上
・競技動作に必要な体の使い方の確認
・ジャンプや切り返しにつながる下半身の使い方
・体幹と股関節の安定性
バレーボールでは、ジャンプ、着地、切り返し、踏み込み、素早い移動などが必要になります。
そのため、ただ筋力を戻すだけでなく、競技で使える身体の動きにつなげることを意識して進めました。
再びコートに立ち、マスターズ優勝へ
継続した取り組みの結果、2024年には大会に復帰されました。
再びコートに立ち、その後のマスターズ優勝にもつながる競技復帰の事例となりました。
大切なのは、ただ元に戻すことではなく、再び競技で動ける身体を作っていくことです。
epでは、状態に合わせて段階的に負荷を調整しながら、競技復帰やパフォーマンス向上をサポートしています。
富士市で競技復帰やスポーツ動作改善を目指す方へ
富士市のパーソナルジムepでは、ダイエットや体力づくりだけでなく、ケガ後の競技復帰やスポーツパフォーマンス向上を目指す方にも対応しています。
競技で必要な動きに合わせて、姿勢、体幹、股関節、下半身の安定性、出力の方向などを確認しながらトレーニングを行います。
アキレス腱断裂後の運動再開や競技復帰を目指す場合も、医療機関での確認を受けたうえで、状態に合わせて無理のない範囲で進めることが大切です。
初回体験で現在の身体の状態を確認できます
体験トレーニングでは、現在の身体の状態、競技特性、目的を確認しながら、必要なトレーニング内容を提案します。
競技復帰を目指している方、スポーツ動作改善・競技力向上を目的にトレーニングを受けたい方もご相談ください。
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※ケガ後の運動再開は、医師や医療機関の確認を受けたうえで、状態に合わせて無理のない範囲で行います。
※トレーニング内容や経過には個人差があります。
※医療行為や治療ではなく、運動指導として状態に合わせて行っています。
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アキレス腱断裂後の競技復帰に向けたトレーニング事例としていただいた色紙です。医療機関での治療・リハビリ後、状態に合わせて段階的にトレーニングを継続されました。