40代女性のダイエット・体型改善事例です。
体重を急激に落とすことだけを目的にせず、体脂肪率・脂肪量・筋肉量を確認しながら、無理の少ない範囲でトレーニングを継続しました。
40代女性のダイエット事例|脂肪量−2.0kg・体重−2.95kg
40代女性のダイエット・体型改善事例です。
体重を急激に落とすことだけを目的にせず、体脂肪率・脂肪量・筋肉量を確認しながら、無理の少ない範囲でトレーニングを継続しました。
測定上、体重は−2.95kg、体脂肪率は−2.3ポイント、脂肪量は−2.00kg変化しています。
体重だけでは分かりにくい、体組成の変化をご紹介します。
測定結果の変化
体重:52.65kg → 49.70kg
変化:−2.95kg
体脂肪率:29.4% → 27.1%
変化:−2.3ポイント
脂肪量:15.45kg → 13.45kg
変化:−2.00kg
筋肉量:35.05kg → 34.25kg
変化:測定上−0.80kg
右脚の筋肉量:6.35kg → 6.45kg
変化:測定上+0.10kg
左脚の筋肉量:6.30kg → 6.50kg
変化:測定上+0.20kg
ここに開始時の画像
開始時の体組成測定。体重52.65kg、体脂肪率29.4%、脂肪量15.45kg、筋肉量35.05kg。
ここに変化後の画像
変化後の体組成測定。体重49.70kg、体脂肪率27.1%、脂肪量13.45kg、筋肉量34.25kg。
体重だけでなく体脂肪率と脂肪量を見る
体重は約3kgの減少でしたが、注目したいのは体脂肪率と脂肪量の変化です。
体脂肪率は29.4%から27.1%、脂肪量は15.45kgから13.45kgへ変化しました。
ダイエットでは、体重だけを見ていると、脂肪が落ちているのか、筋肉量や水分量が落ちているのか分かりにくいことがあります。
そのためepでは、体重だけでなく、体脂肪率・脂肪量・筋肉量も確認しながら、現在の状態に合わせて進めています。
脂肪量が減少し、脚部の筋肉量は測定上維持から微増
脂肪量は15.45kgから13.45kgへ、2.00kg減少しました。
全身の筋肉量は35.05kgから34.25kgへ、測定上0.80kg減少しています。一方、右脚と左脚の筋肉量は、測定上維持から微増の範囲で推移しました。
体組成計の数値は、水分量や食事、測定時間などの影響を受けます。そのため、1回の数値だけで判断せず、体重・脂肪量・筋肉量の推移を確認しながら進めることが大切です。
40代女性のダイエットで大切にしていること
40代になると、体重を落とすだけでなく、筋肉量をできるだけ保ちながら体脂肪を減らしていくことが大切です。
極端な食事制限だけに頼ると、体重は落ちても筋肉量まで減り、見た目が引き締まりにくくなることがあります。
epでは、現在の体力・生活リズム・運動経験に合わせて、無理の少ない範囲でトレーニングを進めています。
40代以降のダイエットについて詳しく知りたい方は、40代女性のダイエットサポートもご覧ください。
このような方におすすめです
・40代になり体脂肪や体型の変化が気になる方
・ダイエット目的でパーソナルトレーニングを始めたい方
・体重だけでなく脂肪量や筋肉量も確認したい方
・自己流のダイエットで結果が出にくい方
・筋肉量を落としすぎずに体脂肪を減らしたい方
・無理なく運動習慣を作りたい方
体重だけでなく体組成を確認しながら進めたい方は、富士市でダイエット目的のパーソナルジムをお探しの方への案内もご覧ください。
富士市で体脂肪を減らしながら体型改善をしたい方へ
ダイエットでは、体重だけでなく、体脂肪率・脂肪量・筋肉量の変化も確認することが大切です。
epでは、現在の体力、生活リズム、運動経験に合わせて、無理の少ない範囲でトレーニングを進めています。
体重だけを急激に落とすのではなく、体組成を確認しながら進めたい方は、まず初回体験で現在の状態をご確認ください。
関連ページ
※掲載している内容は個別の事例であり、変化には個人差があります。
※体組成測定の数値は、測定時間、水分量、食事、運動などの条件によって変動します。
※ご本人の許可を得て掲載しています。


変化後の体組成測定。体重49.70kg、体脂肪率27.1%、脂肪量13.45kg、筋肉量34.25kgまで変化しました。