富士市でひざ痛に悩む方へ

歩くとひざが気になる。
階段の上り下りが不安。
しゃがむとひざに違和感がある。
運動したいけれど、ひざのことが気になって踏み出しにくい。

ただし、強い腫れ、熱感、赤み、体重をかけられない、急なケガのあとに強い痛みがある場合は、まず医療機関での確認が優先です。病院で大きな異常がないと言われた方
慢性的にひざが気になっている方
運動をどう再開すればよいか分からない方
に対して、epでは現在の状態と動きを見ながら、無理の少ない範囲で進めていきます。


このような方に向いています

  • 歩くとひざが気になる
  • 階段の下りが不安
  • 立ち上がる時にひざが気になる
  • スクワットやランジでひざが不安
  • 運動不足を解消したいがひざが心配
  • 自己流でやって悪化させたくない
  • ダイエットや体力づくりも進めたい
  • ひざだけ休ませる以外の方法も知りたい

epが見るのは、ひざだけではありません

ひざが気になる時でも、その場で全部がはっきり分かるとは限りません。
ただ、ひざだけを見ていても整理しきれないことは多いです。

  • 立った時の重心のかかり方
  • 歩いた時の左右差
  • しゃがんだ時のバランス
  • 片脚で支えた時の不安定さ
  • 股関節で支えられているか
  • 足元が不安定になっていないか

ひざの不安は、ひざそのものだけでなく、立ち方・歩き方・支え方・動き方の癖が関係していることがあります。
そのためepでは、ひざだけを鍛えるのではなく、実際の動きを見ながら整理していきます。


epの考え方

epでは、ひざだけをその場で押したり緩めたりして終わりにはしません。
立ち方、歩き方、片脚での支え方、股関節や足部の使い方まで確認しながら、ひざに負担が偏りにくい動きにつなげていきます。

ひざだけに意識を向けるのではなく、
股関節で支える、足元で受ける、ひざが無理なく通る
という流れを作ることを大切にしています。

その結果、歩く・階段を下りる・しゃがむ・立ち上がるといった日常動作で、ひざの負担が減りやすくなる方がいます。


epで行うこと

epでは、いきなり強い負荷をかけるのではなく、今の状態を見て、進められる範囲を整理することを大切にしています。

1. 動きの確認

まずは、立ち方、歩き方、しゃがみ方、片脚での支え方などを確認します。
どの動きでひざに負担が集まりやすいかを見ます。

2. 支え方の整理

立位や歩行で重心が偏っていると、ひざに負担が集まりやすくなります。
必要に応じて、重心のかけ方、股関節の使い方、足元の支え方を整理します。

3. 股関節と足部の使い方の調整

ひざだけで受けるのではなく、股関節で支える、足裏で受ける流れを作っていきます。
ひざが無理なく通りやすい動きを目指します。

4. 状態に合わせたトレーニング

体幹、股関節まわり、足部の安定、軽いスクワットや段差動作など、その時点で無理の少ないものから進めます。

5. 目的に合わせてつなげる

歩きやすくしたいのか、階段を楽にしたいのか、体重を落としたいのか、運動を再開したいのか。
目的に合わせて内容を調整します。


ひざ痛で大切にしていること

epは、ひざ痛をその場で何でも解決できるとは考えていません。
一方で、ひざが気になるから何もしないままでいいとも考えていません。

大事なのは、

  • どの動きでひざが気になりやすいか
  • 今は何を避けた方がよいか
  • 何なら進められそうか
  • どこを整えると負担が減りやすいか

これを整理することです。

無理に追い込むのではなく、今できる形で運動やトレーニングにつなげる
そのために、動きを見ながら進めます。


このような方には意味があります

  • ひざに不安はあるが、全く動けないわけではない
  • 安静だけで終わりたくない
  • 自己流では不安
  • まずは今の状態で何ができるか知りたい
  • 体重管理や体力づくりも進めたい
  • ひざだけでなく全身の使い方も整えたい

逆に、
強い症状がある方
急な外傷の直後の方
まず医療的な確認が必要な状態の方
は、医療機関での確認が優先です。


富士市で、ひざ痛が気になる中でも運動を考えている方へ

ひざが気になると、運動を始めること自体が不安になりやすいです。
ですが、状態によっては、やり方を調整しながら進められることもあります。

epでは、現在の状態と動きを見ながら、

今は何をした方がよさそうか
何を避けた方がよさそうか
どのくらいの強さなら進められそうか

を整理し、無理の少ない形でトレーニングにつなげます。

富士市で、ひざ痛に悩みながらも運動やトレーニングを考えている方はご相談ください。


よくある質問

ひざ痛があってもトレーニングはできますか?

状態によります。まずは現在の状態と動きを確認した上で、進められる範囲を考えます。

その場で原因は分かりますか?

分かることもありますが、はっきりしないこともあります。何回か動きを見ながら整理していく場合もあります。

スクワットやランジはできますか?

状態によります。ひざへの負担が強い形では行わず、やり方や範囲を調整しながら進めます。

ダイエット目的でも相談できますか?

できます。ひざへの不安を考えながら、取り組みやすい方法を考えていきます。

どんな時はまず病院に行くべきですか?

強い腫れ、熱感、赤み、体重をかけられない、急なケガのあとに強い痛みがある場合は、まず医療機関での確認が優先です。


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