以前は60kg程度のスクワットでも左膝や腰に不安があり、デッドリフトでも腰に影響が出やすい状態でした。加えて、膝外側の張り、坐骨神経痛もみられました。
NISトレーニングでは、痛みのある部位だけを追うのではなく、立位重心、荷重、股関節の使い方、スクワットの基礎動作を一から見直しました。
その結果、現在は120kgのバックスクワットを痛みなく実施できるようになりました。
大事なのは、ただ重さを持てたことではなく、どこで受けて、どこで押すかという身体の使い方が変わったことです。
膝や腰に不安がある場合でも、フォームだけでなく、立位や荷重の土台から見直すことで、出力まで再獲得できるケースがあります。
